自分はアレルギー性結膜炎なのでしょっちゅう目薬をさしているんですが、手術後も目薬は必要なんですね。
それで、手術後どれぐらい目薬をさせば良いのかと言う記事が
Dr.Daisuke Blogに書かれていましたので紹介します。
それによると、
レーシック(LASIK)
で7日間、
エピレーシック(EPI-LASIK)
と
PRK(ピーアールケー)
は合併症を防ぐために6ヶ月間は使用する必要があるとのことです。
手術を受ける病院によっては目薬代が有料となるところもあるが、神戸クリニックでは目薬代も手術費用の中に含まれているとのことで、これも安心材料のひとつですね。

コンタクトレンズを長年使用し続けるランニングコストと、
レーシック(LASIK)
の手術費用とを比較した場合、何年で元を取れるか?と言う試算があります。
使い捨て2Weekのコンタクトレンズの場合、月に3,500円とすると、1年で42,000円。7年使いつづけると294,000円となり、手術費用と同じ金額となります。
初期費用と言う意味では大きいかも知れませんが、その後の検診代も含まれているから、長期的に見ればコンタクトレンズより経済的と言えるのでは無いでしょうか。


神戸クリニックのちはるさんが開いている
待合室ブログに興味深い記事がありました。
強度の近視の場合、LASIKやEPI-LASIKが残念ながら効果の無い場合があるが、そのようなときは
フェイキックIOL(Phakic IOL)
という術方があるそうです。
で、
フェイキックIOL(Phakic IOL)
とは何かというと、眼内にハードコンタクトのようなレンズを入れる方法のこと。
実際にレンズが入った眼の写真も掲載されているので見てみたら、本当にハードコンタクトのようにレンズが見えて驚きました。こんな方法もあるのですね。


レーシック(LASIK)
手術終了後に気をつけることとしては、以下の通り。
洗髪/洗顔は手術当日は不可(肩から下のシャワーは可)。
翌日の診察で特に問題が無ければ洗髪・洗顔が可能。
ただし手術後1週間は強く目をこすらないように注意が必要。

