神戸クリニック追っかけブログ

神戸クリニックの追っかけブログです。視力0.1以下の自分もLASIK手術を受けるべく、幅広く情報収集中です。

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フェイキックIOL

強度の近視の場合、LASIKやEPI-LASIKが残念ながら効果の無い場合があるが、そのようなときはフェイキックIOL(Phakic IOL)という術方があるそうです。

で、それは何かというと、眼内にハードコンタクトのようなレンズを入れる方法のこと。

実際にレンズが入った眼の写真も掲載されているので見てみたら、本当にハードコンタクトのようにレンズが見えて驚きました。こんな方法もあるのですね。

コンタクトレンズとの費用比較

コンタクトレンズを長年使用し続けるランニングコストと、レーシック(LASIK)の手術費用とを比較した場合、何年で元を取れるか?と言う試算があります。

使い捨て2Weekのコンタクトレンズの場合、月に3,500円とすると、1年で42,000円。7年使いつづけると294,000円となり、手術費用と同じ金額となります。

初期費用と言う意味では大きいかも知れませんが、その後の検診代も含まれているから、長期的に見ればコンタクトレンズより経済的と言えるのでは無いでしょうか。

Q&A 術後に気をつけること

レーシック(LASIK)手術終了後に気をつけることとしては、以下の通り。

洗髪/洗顔は手術当日は不可(肩から下のシャワーは可)。
翌日の診察で特に問題が無ければ洗髪・洗顔が可能。
ただし手術後1週間は強く目をこすらないように注意が必要。

Q&A フラップが取れたらどうなるのか

僕は長年の(不潔な?)コンタクトレンズの常用のせいでアレルギー性結膜炎になってしまい、常に目が痒くて仕方が無い体になってしまったので夜寝ているときに無意識のうちに目をゴシゴシこすっているみたい。

で、気になるのがレーシックを受けてから目をゴシゴシしたり衝撃を与えてしまったらどうなるのか?と言う質問。

これもQ&Aによりますと「神戸クリニックではそのような事例が無いから分からないが、他のクリニックであった事例として目に強い衝撃を受けた結果、フラップが取れて失明した」とあります。(角膜移植で光は取り戻すことが出来るらしいですが)

今までの症例としてはその1件だけということで、よほどの事が無ければ大丈夫なようです。

Q&A レーシックは術後どれぐらいで視力が回復するのか

レーシックの手術を受けた後、どれぐらいの期間で視力が回復するのかなんですが、なんと手術直後から裸眼で帰ることが出来るぐらい回復しているそうです。

そして翌日には1.5程度まで回復。
私の知人も「朝、起きたときにクッキリ見えているからビックリした」と言っていました。朝起きたときにメガネを探さなくても良いし、いいことづくめ。

あぁ、早く体験してみたい・・・

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